Appleは近年、旧型iPhoneの文鎮化を進めている。身近な例として、iOS 9未満のバージョンではiCloudバックアップが利用不可となったことや、iOS 6・iOS 7以前の環境でApp Storeのサービスが終了したことなどが挙げられる。
近年、日本国内での3Gサービス終了に伴い、iPhoneのアクティベート自体が難しくなっている。
したがって本稿では、iPhone 4を安全にアクティベートするための具体的な手順と方法について解説する。
iPhoneのアクティベーションSIMは
試しても動きません
買っても効果がなく、もったいないので
ここに書いてある手順でアクティベートを試しましょう。
コードは注意してご使用ください。
これから行う作業にはMacが必要です
Macがツールに対応していない場合、この手順が機能しないことがあります
ターミナルを開いて以下のコードをコピペしてください
インストールされていないhomebrewや開発キッド系は入れろとMacから指示されたら入れてください。ある方が圧倒的安全に終わりますコード開発でもAIでもなんだって使えるので入れといて損はないです。
権限は大体yesを選びましょう
iPhone 4をDFUモード(画面が真っ暗な状態)にしてMacに接続します。
(ホームと電源長押しして画面が暗くなって1〜2秒経ったら(長押しして9秒くらい)で電源から指離してホームはずっと長押ししてMacのターミナルにiPhone4 or Restore/Downgradeみたいな色々出るのが見えたら指を離す
ツール画面のメニューから Restore/Downgrade を選択します。
ターゲットのOSとして Download (895 MiB)iOS6.1.3をダウンロード、このファイルを取得後に選択してインストール
> Main Menu > Restore/Downgrade ▶ powdersn0w (any iOS) Latest iOS (7.1.2) Other (Use SHSH Blobs) Other (Tethered) Other (Custom IPSW) DFU IPSW IPSW Downloader Go Back > Restore/Downgrade > powdersn0w (any iOS) ▶ Select Target IPSW iPhone3,1_6.1.3_10B329_Restore.ipsw Select Base IPSW ▶ Download Base IPSW Go Back
yesをenterなどで選ぶ
進行中に画面にいくつか質問が出ます。
「Jailbreakしますか?」 ➔ Y (Yes)
「Hacktivate(SIMなしアクティベート)しますか?」 ➔ Y (Yes) [1]ここでyesを押す
どっちにしろAppleのサーバーは古いので当てになりません
ツールが自動で「SIMチェックを最初からすっ飛ばすiOS 6」を作成し、iPhone 4に書き込みます。
結果:復元が終わると、Appleロゴのロードのあと、初期設定画面すら出ずにいきなりiOS 6のホーム画面(iPod touch状態)が立ち上がります。
enter recoveryやenter dfuと出たら、yesをenterなどで選ぶなどして指示に従ってください。dfuなどはiPhoneで操作が必要です。
エラーがどう頑張っても出る場合は相談してください。よくある原因はUSBハブです(USB-C→Aの変換ではなく、複数跨っている変換を使って復元してください)。
完了です☑️お疲れ様でした
iPhone4でアクティベートできなかったらSilverや、別のアプローチによる対処が必要です
※ 今時点でiOS6までのiPhoneとOS X10.8のAppStoreサーバーは廃止されているから、アプリはAppStoreからはぶち込めません。